トップページ/ニュース 準硬式野球部が20年ぶりの全日本選手権大会出場も初戦敗退

  • 8回裏一死一塁、田中大海選手(法学部法学科3年)が2塁打でチャンスを広げる 8回裏一死一塁、田中大海選手(法学部法学科3年)が2塁打でチャンスを広げる
  • 7、8回を無安打に抑えた吉田圭佑選手(経済学部経済学科4年)を迎えるナイン 7、8回を無安打に抑えた吉田圭佑選手(経済学部経済学科4年)を迎えるナイン

第70回文部科学大臣杯全日本大学準硬式野球選手権大会に20年ぶりに出場した準硬式野球部は、8月21日、浜松市の天竜球場で初戦(2回戦)を迎え、関東学院大学(関東地区代表)に4-9で敗退。20年ぶりの勝利を挙げることはできませんでした。

初回、久しぶりの全日本選手権大会出場の緊張からか内野陣にエラーが続き、加えて集中打を浴び、大量6失点を喫します。

2回以降、落ち着きを取り戻したナインは反撃開始。3回に主将の古家佑樹選手(理工学部交通機械工学科2年)の犠牲フライで1点を返すと、5回に1点、7回にも2点を返すなど意地を見せますが、序盤の失点を挽回できず、4-9で2回戦敗退となりました。

樋口義博監督(経営本部渉外部課長)は「序盤の失点が全て。経験不足から立ち上がりに硬さがみられるところを付け込まれた。2回以降は自分たちの野球ができ、全国でも戦えることがわかった。来年もこの舞台に戻ってこれるよう、選手、スタッフみんなで努力したい」と語りました。

  • 試合終了後、集合写真に納まる準硬式野球部 試合終了後、集合写真に納まる準硬式野球部

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