在学生・教職員/ニュース 外国語学部3年生が授業「国際フィールドワーク」でタイへ

外国語学部の3年生17人が8月26日より2週間の海外研修でタイに出かけました。研修は、授業「国際フィールドワーク」の一環で、最初の10日間は、東北タイのコーンケーン大学を拠点に活動し、その後は、アユタヤで企業見学などを実施しました。

コーンケーン大学では、タイ語学習に加え、2回の調査とプレゼンテーションを実施しました。一回目は「日本とタイの文化比較」で、タイ人学生を交えたチームで調査を行い、食文化、映画文化、働くことへの意識などのテーマを取り上げ、英語で発表しました。二回目は、世界遺産のあるウドンターニー県バンチェン村での村落ホームステイなどを通じて情報を収集し、東北タイの観光PRの3分程度の動画を作成し、コンセプトなどとともに発表を行いました。

コーンケーン大学の学生やバンチェン村の人々との濃密なコミュニケーションをもとに、東北タイの人びとの暮らしのあり方について、身体を通した多くの学びを得ることができました。

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