トップページ/ニュース 2018年司法試験に本学から4名が合格

(右から)吉久学長、石津さん、杉野さん、城所さん、髙嶋さん、日比野法務研究科長 (右から)吉久学長、石津さん、杉野さん、城所さん、髙嶋さん、日比野法務研究科長

 2018年の司法試験の合格者が9月11日に法務省から発表され、法務研究科の修了生4人が合格しました。今年の司法試験は5238人が受験し、1525人が合格。合格率は29.1%でした。本学からの合格者は、法学既修者コースを修了した石津裕也さん、髙嶋未生さん、法学未修者コースを修了した城所晋作さん、杉野仁美さんです。

 10月1日、天白キャンパスで合格者に記念品の授与が行われ、吉久光一学長から手渡されました。吉久学長は「相当な努力をされて合格されたと思います。これからの活躍を期待しております」と祝福の言葉を贈りました。石津さんと髙嶋さんは「少年事件や環境問題に関わっていきたい」、城所さんは「労働問題に関わっていきたい」、杉野さんは「女性人権問題や労働者の権利に関わっていきたい」と今後の抱負を語りました。

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