在学生・教職員/ニュース 就職サポーターが味の素社員に「働き方」インタビューを実施

  • 伊木さんを囲んでインタビューする就サポメンバー 伊木さんを囲んでインタビューする就サポメンバー
  • インタビューを前に質問事項を「まめっこ」担当者と精査する就サポメンバー インタビューを前に質問事項を「まめっこ」担当者と精査する就サポメンバー

キャリアセンター所属の学生ボランティア団体「就職サポーター(略称:就サポ)」の5人の学生が9月21日、名古屋市北区の「子育て支援のNPOまめっこ」協力の下、味の素株式会社の伊木アンドレさんに「働き方」のインタビューを行いました。

参加学生の濵田知里さん(農学部応用生物化学科3年)は、「女性の育児休暇後の復帰状況や海外勤務について聞いてみたい」、畑田理乃さん(同3年)は「悩みや不満、やりがいを感じた瞬間を聞いてみたい」とインタビューに臨みました。

伊木さんは、「育児休暇後は大半が復帰し、男性でも育児休暇を取得している社員もいる。海外勤務は適性ももちろん重要ですし、海外勤務時には家族同伴を大歓迎している。安心して仕事ができるという考えが味の素は持っていますね。同じ支社の3人の女性社員に不満を聞きましたが、全員ありませんでした。上司が社員一人ひとりのキャリアプランを一緒に実現しようと動いてくれています」など、質問に丁寧に答えてくれました。

インタビューを終えた富永くるみさん(同3年)は、「子供がいて時短勤務の女性社員のやりがいの質問で、『時短で申し訳ない気持ちがあるけど、主婦の立場で意見がほしいと、自分を必要としてくれる雰囲気が嬉しい』というコメントが印象的でした」、原田佳奈さん(理工学部応用化学科3年)は、「伊木さんの『目標を決めたら周りに話す。そうすると自然と情報も呼び寄せる』という話に刺激を受けました。これからは思いを声に出していきたい」、加藤穂純さん(理工学部情報工学科3年)は、「会社全体で働きやすい環境を整えようという気持ちを感じた。社員を大切にするからこそ、素晴らしい商品を数多く生み出していると思った」など、感想が聞かれました。

就サポは今後も外部機関に協力を仰ぎながら、業界や企業、働き方について、理解を深める活動を続けていく予定です。

<NPO法人子育て支援のNPOまめっこ>主に未就園児の子育てを応援しているNPO。乳幼児期の親子が集い、交流・情報交換の場「名古屋市地域子育て支援拠点」を名古屋市北区で3か所、中区の「名古屋市子ども・子育て支援センター」を運営。味の素株式会社名古屋支社の大切な人と料理を一緒に作る・食べるプロジェクト「ペアクック」と「まめっこ」のコラボ企画も実施予定。

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