トップページ/ニュース 「名城大学チャレンジ支援プログラム」の基礎セミナーが始動  吉久光一学長が参加者を激励

チャレンジ支援プログラムの参加者を激励する吉久学長 チャレンジ支援プログラムの参加者を激励する吉久学長
基礎セミナーで問題提起する長澤教授 基礎セミナーで問題提起する長澤教授

「名城大学チャレンジ支援プログラム」の基礎セミナーが10月22日、天白キャンパスで始まり、セミナー冒頭で、吉久光一学長から「プログラム1期生の皆さんの精いっぱいのチャレンジを期待します」と激励の言葉が送られました。

1次、2次の2度の選考を通過したプログラム1期生は35人。全員が教室に集まり、吉久学長は、本プログラムが「オナーズプログラム」という名称で、アメリカでは優秀な学生のために広く行われていることを強調して制度の趣旨を説明。本プログラムにスーパーバイザーとして関わる池上彰教授からも多くを学んでほしいと期待をかけました。

学生たちは向こう半年間にわたってプログラムに取り組み、次年度は各自で学修コンテンツを考え、発展的な学びとそのコミュニティーを継続させていきます。プログラムのスタートとなる基礎セミナーは、理工学部でドイツ語を教える長澤崇雄教授が「移民」、人間学部長の宮嶋秀光教授が「AI」をテーマにそれぞれ指導します。

初日は「移民」について、5人ずつ7グループに分かれ、移民の受け入れについて容認派のグループ、非容認派のグループに分かれ、議論を展開しました。

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