トップページ/ニュース 理工学部電気電子工学科田崎豪准教授研究室のメンバーがロボット技術の世界大会で総合優勝

経済産業大臣賞とNEDO理事長賞を受賞

賞状を手にする(左から)加藤魁さん、山盛航輝さん、田崎豪准教授、熊﨑誠さん、小俣航希さん 賞状を手にする(左から)加藤魁さん、山盛航輝さん、田崎豪准教授、熊﨑誠さん、小俣航希さん
商品の陳列・廃棄を競うロボット 商品の陳列・廃棄を競うロボット

10月21日、理工学部電気電子工学科田崎豪准教授研究室と株式会社東芝の合同チーム「U. T. T. (Union of Tasaki Lab. and Toshiba Corp.)」が、東京ビッグサイトで開かれたロボット技術の世界大会World Robot Summit 2018 (WRS2018)のFuture Convenience Store Challenge (FCSC)で総合優勝を果たし、経済産業大臣賞とNEDO理事長賞を受賞しました。WRS2018には世界23カ国から選抜された126チームが集まり、FCSCでは14チームが競いました。競技は、ロボットで、コンビニを想定した商品の陳列・廃棄を行うというもので、陳列・廃棄の正確さと作業時間で競いました。

本学からは、熊﨑誠さん、山盛航輝さん、小俣航希さん、加藤魁さん(いずれも4年)が参加し、ロボットが商品を見つけるための「目」を開発しました。本学が商品の正確な位置、姿勢と廃棄品か否かを出力し、東芝が本学の出力から戦略を立ててロボットを制御しました。

田崎研では「使える研究」を目指しており、今後も企業と連携して、世界を舞台に活躍できるロボットの研究と開発をしていきます。

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