トップページ/ニュース 全国きき酒選手権大会で農学部の服部さんが個人と団体で準優勝 団体は同学部の阪野さんとペアで

日本酒研究会で味覚、嗅覚を研ぎ澄ます

準優勝の賞状を手にする服部さん(右)と阪野さん 準優勝の賞状を手にする服部さん(右)と阪野さん

農学部生物資源学科3年の服部知邑(ちさと)さんが10月26日に東京のグランドプリンスホテル新高輪で開かれた「第38回全国きき酒選手権大会」(日本酒造組合中央会主催)で、個人の部、団体の部とも準優勝を獲得しました。団体の部は同学科3年の阪野里帆(りほ)さんとのペアで準優勝の歓喜を味わいました。

2人はサークルの「日本酒研究会」に所属し、服部さんは部長を務めます。毎週木曜日の定例会で5種類の日本酒をきき分ける練習を積み、精度を上げてきました。

服部さんは「原料は米と水なのに、いろいろな味や香りがある」と日本酒の魅力を語り、その奥深さに魅せられてきき酒を究めました。大会では、上位者によるプレーオフの末に準優勝を獲得。「びっくりした。日本酒は面白い」と話しました。

団体の部には35組が出場。阪野さんは「家でもきき酒をやっていて、日ごろの成果が出た。若い人に日本酒をもっと飲んでほしい」と感激していました。

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