トップページ/ニュース 外国語学部が香港教育大学と異文化理解の協働学習

ライブビデオで相互発表

  • 「祭り」について発表する名城大学グループ 「祭り」について発表する名城大学グループ
  • ビデオカメラを通じて映し出される香港教育大学の学生。名城大学生の発表を待っている。 ビデオカメラを通じて映し出される香港教育大学の学生。名城大学生の発表を待っている。
  • Q&Aの時間に質問をする名城大学生 Q&Aの時間に質問をする名城大学生
  • 香港教育大学のスクリーンに映った名城大学の教室。前にいるのは香港教育大学のアリス・ムーリマス博士 香港教育大学のスクリーンに映った名城大学の教室。前にいるのは香港教育大学のアリス・ムーリマス博士

「結婚」「葬儀」「子どもの成長」「新年」「祭り」の5テーマ

外国語学部の後期1年生必修科目である「異文化理解」(履修者数135人)と香港教育大学3年生科目であるIntercultural Communication(履修者数169人)との協働学習が行われました。CLAB (Cooperative Learning Across Borders)と名付けられたこの取り組みは、学部開設当時から実施されてきましたが、本年度はさらに大掛かりで内容の濃いものとなりました。「結婚」「葬儀」「子どもの成長」「新年」「祭り」という5つのテーマごとにグループに分かれ、それぞれの国での儀礼についてライブビデオを通じて相互発表をしました。学生からは「日本の儀礼について初めて意味を理解し、それを英語で説明できるようになった」「異文化理解は自文化理解から始まるとわかった」「セメスター留学のときに役立つことをたくさん知ることができた」などのコメントが寄せられました。双方の学生にとってお互いの文化について理解する貴重な学びの機会となりました。

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