トップページ/ニュース JSTの「さくらサイエンスプラン」でインドのデンプ人文科学大学から来学

本学のナノマテリアル研究などを披露

  • 理工学部・理工学研究科の学生・院生と一緒に写真に納まるデンプ人文科学大学の一行 理工学部・理工学研究科の学生・院生と一緒に写真に納まるデンプ人文科学大学の一行
  • 歓迎のあいさつをする加鳥理工学部長 歓迎のあいさつをする加鳥理工学部長
  • 「さくらサイエンスプラン」を受け入れた丸山教授 「さくらサイエンスプラン」を受け入れた丸山教授
  • デンプ人文科学大学の紹介をするデュルガ・カーマット准教授 デンプ人文科学大学の紹介をするデュルガ・カーマット准教授

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプラン」で招へいされたインド・デンプ人文科学大学の一行が来学し、12月3日、天白キャンパスの研究実験棟Ⅱで歓迎式が行われました。

同プランは、アジアの国と地域の青少年を日本政府が招へいし、わが国の最先端の科学技術に触れ、わが国の青少年と交流してもらう事業です。デンプ人文科学大学はインド西海岸のゴアにあり、2019年3月には、ナノマテリアルの環境応用に関する国際会議(International Conference on Nano-materials for Environmental Applications)が開催され、本学理工学部応用化学科の丸山隆浩教授は基調講演をします。

一行は、化学が専門のDr.Durga Kamat(デュルガ・カーマット)准教授と、化学や物理学を専攻する学生9人。7日まで本学で交流します。

歓迎式では、加鳥裕明理工学部長が「このプログラムは日本の学生や研究者と交流するチャンスになる。本学では多くの研究者がナノマテリアルに関するさまざまな革新的な仕事に従事している」とあいさつ。本学ナノマテリアル研究センター長でもある丸山教授も、本学のナノマテリアル研究と、赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授がノーベル物理学賞に輝いた青色LEDに関する研究を見てもらう交流計画を紹介しました。

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