トップページ/ニュース デンプ人文科学大学の一行がナノマテリアル研究センターの教員から指導を受ける

  • 高分解能透過電子顕微鏡の解説をする坂東教授 高分解能透過電子顕微鏡の解説をする坂東教授
  • ナノ粒子の模擬実験を前に説明する才田准教授 ナノ粒子の模擬実験を前に説明する才田准教授

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプラン」で招へいされたインド・デンプ人文科学大学の一行は12月4日、天白キャンパスで、本学ナノマテリアル研究センターの坂東俊治教授(理工学部応用化学科)と才田隆広准教授(同)から指導を受けました。

午前は、坂東教授が11号館の高分解能透過電子顕微鏡を使った金粒子の観察などを実施。デンプ人文科学大学の学生たちは、倍率を拡大しながら金原子の位置に対応する像に見入り、電子線が照射されて動き回る金粒子を見て驚いていました。

午後は、研究実験棟Ⅱで、才田准教授のナノ粒子の模擬実験に臨みました。

FEATURE

  • MEIJO DIAMOND
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • ナノマテリアル研究
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ