トップページ/ニュース 女子駅伝部に中部スポーツ賞の特別賞

杜の都駅伝連覇で選出

  • 他の受賞者と一緒に記念写真に納まる女子駅伝部 他の受賞者と一緒に記念写真に納まる女子駅伝部
  • 賞状やトロフィーを手にする女子駅伝部 賞状やトロフィーを手にする女子駅伝部
  • 記者会見で「2連覇・2冠」への決意を述べる米田監督(右) 記者会見で「2連覇・2冠」への決意を述べる米田監督(右)
  • 乾杯する米田監督(左)ら 乾杯する米田監督(左)ら

13年ぶり2回目の受賞

女子駅伝部は、2018 年に顕著な活躍をしたスポーツ選手・団体をたたえる中部スポーツ賞の特別賞に輝きました。12月4日に名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで記者会見と表彰式が行われました。

10月に全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)を2連覇したことが選出理由です。2005年の同大会初優勝で特別賞を受賞して以来、13年ぶり2回目です。

記者会見で米田勝朗監督(法学部応用実務法学科教授)は「それぞれの選手が自らのパフォーマンスをいかんなく発揮するチームづくりができていると思う」と駅伝メンバーをたたえるとともに、12月30日の2018全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)も勝って「2連覇・2冠」を達成する決意を表明しました。同席した青木和主将(人間学部4年)も「今年は、富士山女子も勝って真の日本一になりたい」と意気込みを示しました。

続く表彰式では、優勝メンバー6人が勢ぞろいし、米田監督、中尾真理子コーチとともに晴れ晴れとカメラに納まりました。

中部スポーツ賞は中部運動記者クラブが贈ります。同クラブは、愛知、岐阜、三重、静岡の新聞社、通信社、放送局計36社で構成します。

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