トップページ/ニュース アメフト部が東海学生リーグ優勝祝賀会を開催

5戦全勝で18回目のV

  • 優勝報告をする槇野監督 優勝報告をする槇野監督
  • 花束を受ける槇野監督(右手前)と高山部長(右奥) 花束を受ける槇野監督(右手前)と高山部長(右奥)
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打倒関西を次に託す

アメリカンフットボール部は2月10日、天白キャンパスのタワー75で、第44回東海学生リーグ優勝と全日本大学選手権第5位の祝賀会を開催しました。

同部は東海学生リーグで5戦全勝して18回目の優勝を飾り、東海代表で進んだ全日本選手権は、西日本代表決定トーナメント3回戦で西南学院大学(九州)に27-26で鮮やかな逆転勝ち。4回戦では立命館大学(関西2位)に0-37で敗れ、2018年も決勝戦である甲子園ボウル出場はなりませんでしたが、5位を確保しました。

祝賀会では、槇野均監督(経営学部経営学科教授)が優勝報告。特に2017年度に敗れたものの14-10で雪辱を果たした名古屋大学戦を振り返り「伊藤康晃主将(経営学部経営学科)ら4年生を中心にディフェンスがよく頑張ってくれた」とねぎらいました。

立花貞司理事長ら大学関係者、選手の出身高校関係者、栄養指導をしている名古屋学芸大学関係者を含む約150人が出席。選手を代表して伊藤主将が「立命館大学戦の負けから何を得たのかを確認し、後輩には関西の壁を破ってくれることをお願いします」と、躍進を次に託しました。

また、東海学生リーグにおいて伊藤主将が最優秀選手賞、林滉介副将(経営学部経営学科4年)が優秀オフェンスライン賞、寺浦一憲選手(同)が優秀ディフェンスライン賞、三島木蓮選手(法学部応用実務法学科4年)が優秀ディフェンスバックス賞をそれぞれ受けたことの報告や、槇野監督と高山晃郎部長(経営学部国際経営学科准教授)への花束贈呈などもありました。

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