トップページ/受賞 理工学部機械工学科の北平さんが日本設備管理学会東海支部学生研究発表会で最優秀奨励賞

受賞者 北平 将崇さん(理工学部機械工学科4年、成田浩久准教授研究室)
受賞名 一般社団法人日本設備管理学会東海支部 学生研究発表会 最優秀奨励賞
受賞日 201931
受賞テーマ 相互相関関数を用いたエンドミルの工具寿命判定

本研究では、エンドミル加工中に発生する切削音から工具寿命を判定する手法を提案しました。

まず工具逃げ面摩耗の増加に伴う音の変化の特徴を明らかにしました。そして切削音に対して、前処理としてスペクトル減算を施してから音量正規化を行い、その後、工具の接触回数周辺の周波数帯のみを抽出し、相互相関関数の値を求めることにより、被削材の種類や主軸回転数が異なっても、一つの閾値(しきいち)で寿命判定が可能なことを示しました。また工具の接触回数周辺の周波数帯が±20~40%であれば適切に評価が可能なことも紹介しました。

この発表が設備管理・ものづくり分野に関する優れた研究成果として認められました。

FEATURE

  • 名城大学テクノフェア
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ