トップページ/ニュース 名城大学チャレンジ支援プログラム学生が海外研修へ参加

  • タイのアユタヤで記念撮影 タイのアユタヤで記念撮影
  • グーグル本社で記念撮影 グーグル本社で記念撮影

各学部の成績上位者や、各種活動において顕著な実績を有する学生を対象に応募を受け付け、選抜された学生が参加する全学的プログラム「名城大学チャレンジ支援プログラム」の海外研修が始まり、プログラム学生35人が米国および東南アジア(タイ、ミャンマー)の2つの研修地に分かれて参加しました。

東南アジア研修は2月12 ~27日にかけてタイとミャンマーの2カ国を巡り、急速な経済発展を遂げるバンコクやアユタヤ遺跡、マンダレーヒルなどを視察。また、本学のOB組織であるタイ名城会の方々の協力のもと、本学OBが代表取締役社長を務める企業における就業体験や、本学と学術交流協定を締結しているマンダレー大学(ミャンマー)、ラジャマンガラ工科大学(タイ)の学生らと交流を深めました。

米国研修では、2月18日から3月3日の日程でサンフランシスコおよびシリコンバレーに赴き、グーグル本社やプラグアンドプレイテックセンターなど、最先端のIT産業とそれを生み出すビジネス環境を視察し、情報社会におけるビジネスモデルを体感しました。
また、スタンフォード大学やサンタクララ大学など、世界を代表する一流大学を視察し、現地学生の技術展示見学、ワークショップへの参加などを行いました。

参加学生は、帰国後に海外研修報告会を実施し、自らの学びと気づきを客観的に可視化しながら、今後のキャリアプランを思考する自己形成計画をまとめていきます。

  • インテルミュージアム(米国) インテルミュージアム(米国)
  • ラジャマンガラ工科大学(タイ) ラジャマンガラ工科大学(タイ)

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