トップページ/受賞 理工学部環境創造学科の錦木さんが日本建築仕上学会で学生研究奨励賞

受賞者 錦木 健二さん(理工学部環境創造学科4年、道正泰弘教授研究室)
受賞名 2019年日本建築仕上学会 学生研究奨励賞
受賞日 2019年3月8日
受賞テーマ フライアッシュの有効利用に関する基礎的研究

東日本大震災以降、石炭火力発電への依存率は増加し、フライアッシュ(FA)の排出量も増加してきています。FAのコンクリートへの使用は、中性化が速くなることが懸念されています。 本研究は、FAの構造用コンクリート等への利用拡大を目的に、中性化の有無、環境条件が鉄筋腐食に及ぼす影響について実験的な検討を行いました。その結果、鉄筋腐食は外部からの水分供給が支配的であることから、FAを用いたコンクリートにおいても、室内環境での使用や外部使用に際しての適切な仕上材の選定により、構造体等への使用が可能であることが判明しました。

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