トップページ/ニュース トチノキ再生プロジェクト

天白キャンパスで4月16日、4号館C棟の東にある3本のトチノキを伐採しました。この木は4号館が建設された1968年に植樹されましたが、研究実験棟Ⅳの建設のため、4号館が解体されるとともに伐採が決定していました。

トチノキは、ムクロジ科トキノキ属、落葉広葉樹で公園や街路樹に多く用いられ、種子は菓子などの材料や石鹸の代わりとして使用されてきました。本学のトチノキも人の生活に身近にある木として建設時に植樹され、4号館の稼働とともに半世紀にわたりキャンパスと成長してきた木を伐採するには惜しいという声から、再生プロジェクトが立ち上がりました。

本プロジェクトは、採取した枝から苗を育成し再び植樹をおこなって新たなトチノキを再生させるほか、伐採したトチノキを用いて研究用途として活用したり、2020年に竣工する研究実験棟Ⅲや2022年竣工する研究実験棟Ⅳの設置用家具を、トチノキを材料に製作する等の取り組みで構成されています。

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