トップページ/受賞 理工学部社会基盤デザイン工学科の小髙教授らに地盤工学会中部支部から中部支部賞(技術賞)

理工学部社会基盤デザイン工学科の小髙猛司教授らに対し、4月19日、公益社団法人地盤工学会中部支部第63回通常総会において中部支部賞(技術賞)が贈られました。本賞は、地盤構造物の調査・設計・施工・維持管理や環境・防災などに関する創造的な取り組みや、活用性、汎用性に優れた技術開発及び実用化などに対して、地盤工学会中部支部が授与するものです。

小髙教授は博士課程の学生時代から、今回合同受賞の矢作建設工業株式会社とともに、地山補強土工法PAN WALL工法の研究開発と普及に携わってきましたが、今回は壁面を鉛直化したVertical PAN WALL工法の実用化が受賞対象となりました。従来の地山補強土工法では困難な壁面の鉛直化を実現したことによって、山間地での施工の効率化や環境負荷の低減、さらに頻発する自然災害の復旧工法として威力を発揮することを実証し、これが評価されました。

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