トップページ/ニュース 世界で最も引用された平成時代の日本の論文トップ20で飯島澄男終身教授の論文が2位

クラリベイト・アナリティクスが発表

2018年9月14日の記者懇談会で自身の論文が「世界的に人気」となっていることを説明する飯島澄男終身教授 2018年9月14日の記者懇談会で自身の論文が「世界的に人気」となっていることを説明する飯島澄男終身教授

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社は4月26日、平成時代の30年間(1989年~2019年)で最も引用された日本の論文トップ20を発表しました。飯島澄男終身教授によるカーボンナノチューブの発見に関する論文が2位にランクされ、影響力の大きさを裏付けています。飯島終身教授は講演や記者懇談会でも、自身の論文が引用数で世界トップクラスであることを説明しており、今回の発表でそのことがあらためてクローズアップされました。

詳細はウェブサイトをご覧ください。

https://clarivate.jp/news-releases/2019/Heisei-Breakthrough/

同社は、トムソン・ロイターから引き継ぎ、現在、web of science(論文引用データベース)を統括している会社です。

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