トップページ/ニュース 学生協力員「ぴあさぽ」が三重大学との交流会実施

全体集合写真 全体集合写真
「ピア・サポートを多角的に考察する」講義 「ピア・サポートを多角的に考察する」講義

学生協力員「ぴあさぽ」は、5月25日、三重大学ピア・サポーターとの交流会を開催し、本学から23人(学生18人、OB 1人、職員4人)、三重大学から12人(学生11人、教員1人)の計35人が参加しました。同大学との交流会は昨年に続き2回目。昨年は三重大学で、今年は本学天白キャンパスタワー75レセプションホールを会場に、活動紹介、ゲーム企画、講義を行った後、共通講義棟南(S) 3階ピア・サポートルームを案内しました。

企画では、本学はディベート「男女の友情は成立するか?」、三重大学はピア・サポート大喜利を実施し、ピア・サポート活動に必要なことを議論しました。 講義では「ピア・サポートを多角的に考察する」というテーマのもと、大学のピア・サポート活動を広げる考え方を学びました。講義を担当した澤田涼さん(学務センター主事)は「多角的に課題への対応を考えることで、別の対策が見えてくる。多角的に考えることで“見える化”するピア・サポート活動の、さらなる飛躍に期待したい」と呼びかけました。

司会、活動紹介の進行役を務めたぴあさぽ全体リーダー住吉利菜さん(経済学部産業社会学科2年)は「今年は名城大学が開催校だったため、役割分担や施設準備など大変なこともあったが、これにより団結力が高まり、今後の活動に主体的に取り組む前向きな気持ちになれた。来年の開催に向けて、引き続きピア・サポート活動を磨いていきたい」と意欲を示し、両大学の活躍に期待を寄せました。

学生協力員「ぴあさぽ」は「学生同士の思いやりの風土を醸成」するべく、学生支援活動や他大学との交流を実施している他、コミュニケーション力、リーダー力養成に向けた各種研修を企画・運営・受講することで、仲間(ピア)をサポートし、キャンパスライフをより充実させる活動をしています。

  • 本学の活動紹介 本学の活動紹介
  • ゲーム企画実施中 ゲーム企画実施中
5月25日のタイムスケジュール】
始めの言葉、自己紹介 11:30~12:00
食事交流 12:00~13:00
名城大学と三重大学の活動紹介 13:00~13:30
名城大学企画 13:40~14:25
三重大学企画 14:30~15:15
「ピア・サポートを多角的に考察する」講義 15:30~16:30
終わりの言葉、ピア・サポートルーム移動 16:35~
ピア・サポートルーム見学・解散 17:00~

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