トップページ/ニュース 「親子で楽しい数理科学教室」 薬学部教員が指導

天白区との共催講座

  • 脈の測り方を実践する黒野教授(右) 脈の測り方を実践する黒野教授(右)
  • SimMan3Gによるアナフィラキシーショックの再現を不安そうに見守る参加者 SimMan3Gによるアナフィラキシーショックの再現を不安そうに見守る参加者

名古屋市天白区との共催講座「親子で楽しい数理科学教室」(連続4回講座)の第3回と第4回が、6月29日に八事キャンパスで開催され、小学2年生から中学生とその保護者17組が参加しました。

「知っておこう 体のしくみ」では薬学部の間宮隆吉准教授が、人体模型を使って体のつくりや臓器の役割について解説しました。続いて「見てみよう 薬のはたらき」では黒野俊介教授が、脈の測り方や聴診器を使った心音・呼吸音の聞き方を実演しながら丁寧に紹介し、体験しました。その後、身近で起こりうるアナフィラキシーショックについて高機能患者シミュレータ(SimMan3G)で再現し、迅速な治療の重要性を学びました。指導した黒野教授は、「アナフィラキシーショックはどこでも起こる可能性があります。小学生のうちから正しい知識と対策を知ってもらうだけで非常に価値のあることと思います。」と話しました。

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