トップページ/受賞 薬学部の林さんが日本薬学会東海支部大会で学生優秀発表賞

受賞者 林 香帆さん(薬学部薬学科6年、製剤学研究室)
受賞名 第65回日本薬学会東海支部大会 学生優秀発表賞
受賞日 201976
受賞テーマ 不快な味と色のマスキング粒を配合した小児用痙性麻痺製剤の開発

第65回(2019年度)日本薬学会東海支部大会において、製剤学研究室(丹羽敏幸教授、近藤啓太助教)の林さんの発表に対し、学生優秀発表賞が授与されました。 小児製剤の開発が望まれる痙性麻痺剤は、不快な味と刺激色を有しており、製剤開発の障害となっています。当研究室の乾式粉砕・複合化技術を適用し、用量調節が容易なミニ口腔内崩壊錠(ミニOD錠)を開発することを目指し、そこに配合するコーティング粒の設計を図りました。不快な味と色の同時隠蔽という困難な研究テーマにひたむきに取り組み、分かりやすい発表をしようと努力を積み重ねたことが評価され、授賞へとつながりました。

FEATURE

  • 名城大学テクノフェア
  • MEIJO MAG
  • 名城大学チャレンジ支援プログラム
  • HELLO WORLD!
  • 名城サポーターズ募金
  • ナゴヤドーム前キャンパス
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ