トップページ/受賞 薬学部の曽我部さんが日本薬学会東海支部大会で学生優秀発表賞

受賞者 曽我部 鮎果さん(薬学部薬学科6年、薬剤学研究室)
受賞名 第65回日本薬学会東海支部大会 学生優秀発表賞
受賞日 201976
受賞テーマ ヒトおよびラットにおけるレゴラフェニブのin vitro酸化的代謝反応の速度論的解析

第65回日本薬学会東海支部大会において薬剤学研究室(灘井雅行教授、加藤美紀准教授、榊原有季子助教)の曽我部さんの発表に対し、学生優秀発表賞が授与されました。
一般的に、薬物は生体内で酵素により化学構造が変換(代謝)されることで薬理効果を失います。レゴラフェニブは臨床で使用されている抗悪性腫瘍薬ですが、ヒトと非臨床試験で用いられるラットでの代謝反応の違いについて詳細は明らかにされていませんでした。そこで代謝反応の速度論的解析を行うことで、ヒトとラットで主要な代謝経路が異なること、また代謝速度が異なることを明らかにしました。本研究は、実験動物のデータをヒトに外挿する際の有益な情報を提供できたと考えられます。

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