トップページ/ニュース ナゴヤドーム前キャンパスが全国で4大学目の「自転車運転安全モデル校」に指定

指定書、盾を手にする大脇副経営本部長(右から2人目)とナゴヤドーム前キャンパス事務室濱松暢生さん(同3人目)。 指定書、盾を手にする大脇副経営本部長(右から2人目)とナゴヤドーム前キャンパス事務室濱松暢生さん(同3人目)。

6月27日、ナゴヤドーム前キャンパスで「自転車運転安全モデル校」指定の表彰式が開催されました。これは、公益財団法人日本交通管理技術協会が、自転車の安全利用や自転車事故防止を図るため、自転車通学について他の模範となる活動を継続している教育機関を対象として指定しているものです。
ナゴヤドーム前キャンパスは、近隣に大型商業施設や小学校などがあり、また幹線道路に面しているため人や車の往来が多いことから、2016年のキャンパス開設以来、学生の自転車マナーや安全意識向上を目指した自転車安全運転講習会を一貫して続けてきました。
今回は、愛知県警察東警察署や愛知県警交通機動隊と連携したこれまでの取り組みが認められ、一般財団法人愛知県交通安全協会の推薦を受け指定されることとなりました。

表彰式では、日本交通管理技術協会の小野正博会長が「本取り組みは10年を迎え、徐々に認知度も上がっているが、大学のモデル校はまだ少ない。そのような中、貴学の継続した活動は大変貴重なもの。この取り組みをさらに近隣の学校に周知し、広げていってもらいたい」とあいさつ。指定書と記念の盾を、大脇肇ナゴヤドーム前キャンパス統括副経営本部長に手渡しました。
大脇副経営本部長は「学生が被害者にも、加害者にもならないようにとの願いを込めて講習会を実施してきた。引き続き、学生の安全意識向上を心がけ、活動を継続していきたい」と抱負を述べました。

大学としてのモデル校指定は筑波大学、龍谷大学、・立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)に次ぐ全国で4校目で、中部地方では初です。

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