研究・産学官連携/ニュース 総合研究所が「健康・スポーツシリーズ」第5回公開講演会を開催

総合研究所が「健康・スポーツシリーズ」第5回公開講演会を開催

総合研究所は7月13日(土)、天白キャンパス共通講義棟南S302教室で「健康・スポーツ」シリーズの公開講演会を「国際スポーツ大会の日本開催の意義と価値」をテーマに開催し、地域の方々や学生、教職員ら約60名が参加しました。

第5回となる今回は、元ラグビー日本代表で、名城大学ラグビー部の部長である小泉和也経済学部准教授が講演を行いました。

小泉准教授は、「ALL OUT」(やりきること)の大切さ、国際大会において「創出されたレガシーが社会や地域、人々に主体的な参画を促すこと」の重要性、また、オリンピック、ワールドマスターズゲームズ関西についても触れ、「Sport For Life」「Sport For All」等について説明しました。

参加者からは「限られた時間で成果を出すことについて感銘を受け、自分も何ができるか考えていきたい。」などの感想が寄せられました。

次回も「健康・スポーツ」をテーマに、11月に開催予定です。ぜひご参加ください。

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