トップページ/ニュース 2018年度マナー・プロトコール学内検定優秀校に選出

右から犬飼斉キャリアセンター事務部長、勝浦キャリアセンター長、小原学長、明石理事長、磯前教授、渥美圭子キャリアセンター課長 右から犬飼斉キャリアセンター事務部長、勝浦キャリアセンター長、小原学長、明石理事長、磯前教授、渥美圭子キャリアセンター課長

 2018年度マナー・プロトコール学内検定試験の優秀校に本学が選出され、7月31日に日本マナー・プロトコール協会の明石伸子理事長が天白キャンパスを訪問し、小原章裕学長が表彰状を受けました。

 同検定試験は日本人として、社会人として必須のマナーやプロトコール(国際儀礼)に関わる知識と技能を認定する資格で、本学では2015年度からエクステンション講座の1つとして「マナー・プロトコール検定3級対策講座」を実施し、全学部の希望者が受講しています。現在は、天白キャンパス、ナゴヤドーム前キャンパスで計4講座を開講し、年間約120人が検定試験にチャレンジしています。年々受講者は増えて、本年度前期までの検定取得者数は350人を超えました。

 同席した磯前秀二教授(農学部生物資源学科)、勝浦正樹キャリアセンター長(経済学部教授)は「コミュニケーションスキルに自信を持てない学生が増えているので、そうした学生のニーズに応えられる資格として、さらに普及していくでしょう」と今後の展望を話しました。

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