トップページ/受賞 薬学部の髙羽さんが生体機能と創薬シンポジウム2019でポスター優秀発表賞

受賞者 髙羽 里佳さん(薬学部薬学科6年、薬品作用学研究室)
受賞名

日本薬学会薬理系薬学部会 生体機能と創薬シンポジウム2019 ポスター優秀発表賞

受賞日 2019年8月30日
受賞テーマ

セロトニン5-HT2A受容体刺激薬の抗うつ作用に関する神経ネットワークの探索

日本薬学会薬理系薬学部会の生体機能と創薬シンポジウム2019において、薬学部薬品作用学研究室の髙羽さんがポスター優秀発表賞を受賞しました。
髙羽さんは、うつ病の治療に興味を持って研究室に入室し卒業研究を進め、セロトニン5-HT2A受容体の刺激薬が、抗うつ作用を示すこと、さらに抗うつ作用に関わる神経ネットワークを明らかにしました。今回の研究成果が、セロトニン5-HT2A受容体を標的とした新たな抗うつ薬開発の推進につながればと願っています。
本会では、受賞対象となる48ポスター演題の中、ポスター優秀発表賞を受賞したのは6人で、髙羽さん以外はすべて国公立大学の大学院生でした。

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