トップページ/ニュース 理工学部社会基盤デザイン工学科チームが鋼橋模型製作コンペで総合準優勝

「学びのコミュニティ創出支援事業」の一環

  • (左から)渡辺孝一准教授、サブリーダーの嶋菜乃子(なのこ)さん(3年)、リーダーの中西祥経(よしのり)さん(3年) (左から)渡辺孝一准教授、サブリーダーの嶋菜乃子(なのこ)さん(3年)、リーダーの中西祥経(よしのり)さん(3年)

理工学部社会基盤デザイン工学科の学生が九州工業大学(北九州市)で8月28~30日に開催された日本鋼橋模型製作コンペティションJSBC2019に参加し、全国21の大学・高専23チームの中で、構造部門2位と総合準優勝に輝きました。今年の大会は学生自身が橋梁の設計、製作と架設を行い、ものづくりの真の楽しさを経験し、(1)模型製作を通じて基本的な工学知識の応用力、問題解決能力を養う(2)参加学生の協調性を育む(3)学生や参加者間の交流を図る(4)製作の過程における遂行能力を通じて社会人基礎力を育む-ことを目的としています。この大会参加は「学びのコミュニティ創出支援事業」の一つとして、社会基盤デザイン工学科の渡辺孝一准教授指導の下で実施されました。

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