トップページ/ニュース 法学部の曽根さんがベストボディ・ジャパン2019盛岡大会で初優勝

トレーニングを積んだ天白キャンパス体育館ウェイトトレーニングルームで トレーニングを積んだ天白キャンパス体育館ウェイトトレーニングルームで
コンテスト表彰式で コンテスト表彰式で

8月18日に開催されたボディビルの国内大会「ベストボディ・ジャパン2019盛岡大会」に、法学部法学科3年の曽根朝陽さんが出場し、18~29歳が出場するフレッシャーズクラスで初優勝しました。同大会は一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会(BBJ)が主催し、筋肉量だけでなく「誰もが憧れる健康美」が競われます。

曽根さんが本格的にボディビルを始めたのは1年前。高校から続けていたサッカーでなかなか思うような結果が残せず、当たり負けしない強い体を作ろうと筋トレを始めました。元々はサッカーのための体づくりが目的でしたが、自分の努力がそのまま効果として見える筋トレの魅力に目覚め、大学2年の11月には所属していた蹴球部を退部。やるからにはグランプリを目指そうと、食事や運動などについて独学し、約5カ月間、自分の体と真剣に向き合いました。体を大きくするために1日8食。まず体重を75キロから86キロまで増やしました。トレーニングはもちろん、外食を一切やめ家族とは違う食事を自分で作る、夜遊びしない、睡眠時間を十分取るなど、自分に課したルールを厳格に守り、増やした体重を大会までに70キロに減量。筋量を増やしながら、無駄な脂肪は落とすという、理想の体形づくりを行うことができました。

「コンテスト参加について、初めは抵抗がありましたが、出場者はコンプレックスと向き合いながら、目標に向かってポジティブな人が多いと感じました。今回の経験で、自分も意志が強くなり、自信を持つことができました。自分の体は一生のもの。将来は、ジムやプロティンカフェの運営など、体づくりを楽しくできる環境づくりに携わってみたい」と夢を語りました。

曽根さんは、11月に東京で開催されるBBJ日本大会に出場する予定です。

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