トップページ/ニュース 理工学部の大原賢一教授研究室が給仕ロボットの実証実験

ヒト型ロボットがランチを配膳

理工学部メカトロニクス工学科の大原賢一教授の研究室などが9月10日、ナゴヤドーム前キャンパスの学食「MU GARDEN TERRACE」で、サービスロボットによる料理提供の実証実験を行いました。

「NEDOロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクトの一環」。大原研究室、産業用ロボット製造のTHK株式会社、ソフトウエアの株式会社セックの3者共同で、ロボットが店員に代わって給仕、接客、下膳をする未来のレストランを目指しています。

この日は、大原教授と、院生、学生各2人がTHK製のヒト型ロボット「SEED-Noid」を使い、来店した客に学食のランチを配膳する作業に取り組みました。実際の客を対象とするのは初めてで、関係者は緊張した面持ちでロボットの給仕ぶりを見守りました。

大原教授は「実証実験で課題を洗い出し、実用化に向けて改善を重ねたい」と話しました。外食、サービス産業では人手不足が深刻になっています。早期の社会実装が求められています。

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