トップページ/受賞 薬学部の中齋さんが応用薬理シンポジウムで優秀ポスター発表賞

受賞者 中齋 玄紀さん(薬学部薬学科6年、薬品作用学研究室)
受賞名 第21回応用薬理シンポジウム 優秀ポスター発表賞
受賞日 2019年9月21日
受賞テーマ

うつ病の新規治療標的としてのセロトニン5-HT2A受容体の有用性

第21回応用薬理シンポジウムにおいて、薬学部薬品作用学研究室の中齋さんが優秀ポスター発表賞を受賞しました。
中齋さんは、精神疾患の薬物治療に興味を持って研究室に入室し卒業研究を進め、セロトニン5-HT2A受容体の刺激薬が、うつ病モデル動物において抗うつ作用を示すこと、さらにうつ病に関わる脳領域の変化が改善されることを明らかにしました。今回の研究成果が、セロトニン5-HT2A受容体を標的とした新たな抗うつ薬開発の推進につながればと願っています。
本シンポジウムでは、57ポスター演題の中、優秀ポスター発表賞を受賞したのは10人でした。国公立大学の学生、大学院生が多い中の受賞となりました。

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