トップページ/ニュース 学校法人名城大学が学校法人神野学園に青色LEDモニュメントを寄贈

赤﨑勇終身教授の2014年ノーベル物理学賞受賞にちなむ作品

「青い輝跡Ⅱ」と(左から)山岡一清岐阜医療科学大学学長、山田弘幸理事長、神野公子名誉理事長、立花貞司理事長、平松正行理事、矢野幾也副経営本部長 「青い輝跡Ⅱ」と(左から)山岡一清岐阜医療科学大学学長、山田弘幸理事長、神野公子名誉理事長、立花貞司理事長、平松正行理事、矢野幾也副経営本部長
「青い輝跡Ⅱ」を除幕する(左から)神野公子名誉理事長、山田弘幸理事長、立花貞司理事長、平松正行理事 「青い輝跡Ⅱ」を除幕する(左から)神野公子名誉理事長、山田弘幸理事長、立花貞司理事長、平松正行理事

学校法人名城大学(名古屋市天白区)は10月3日、学校法人神野学園(名古屋市東区)に青色LEDのモニュメントを寄贈しました。岐阜県可児市虹ケ丘の名城大学可児キャンパス跡地に、神野学園が2019年に岐阜医療科学大学可児キャンパスを開設し、2020年には同大学薬学部を設置することを記念して贈りました。

このモニュメントは、名城大学の赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授が2014年ノーベル物理学賞を受賞したことを記念して制作された、青色LEDを使ったモニュメント「青い輝跡(きせき)」を基に、新たに制作したものです。

「青い輝跡」はノーベル賞受賞1周年記念事業で制作され、六角柱のデザインと光を巧みに反射させる透明アクリル板の組み合わせがユニークです。「幾重にも反射した光は、多大なる社会への貢献を示し、未来を明るく照らす」などの意味が込められています。

寄贈したモニュメントは、同様に青色LEDを使った透明六角柱で、高さ150cm、幅61cm。「青い輝跡Ⅱ」と名付けられました。

贈呈式が同日、岐阜医療科学大学可児キャンパス7号館1階ロビーで行われ、学校法人名城大学の立花貞司理事長、平松正行理事(名城大学副学長)と学校法人神野学園の神野公子名誉理事長と山田弘幸理事長が除幕しました。

除幕後、立花理事長は「末永く良好な関係を築き、ともに発展できたらいい」とあいさつ。山田理事長は「名城大学薬学部と本学薬学部が何らかの連携に取り組めたらと望んでいる」と謝辞を述べました。

可児キャンパス跡地に開設の神野学園岐阜医療科学大学可児キャンパスで除幕

  • 「青い輝跡Ⅱ」と、あいさつする立花貞司理事長 「青い輝跡Ⅱ」と、あいさつする立花貞司理事長
  • 「青い輝跡Ⅱ」と、謝辞を述べる山田弘幸理事長 「青い輝跡Ⅱ」と、謝辞を述べる山田弘幸理事長
  • 「青い輝跡Ⅱ」と(左から)神野公子名誉理事長、山田弘幸理事長、立花貞司理事長、平松正行理事 「青い輝跡Ⅱ」と(左から)神野公子名誉理事長、山田弘幸理事長、立花貞司理事長、平松正行理事
  • 透明六角柱の「青い輝跡Ⅱ」 透明六角柱の「青い輝跡Ⅱ」
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