トップページ/ニュース 愛知総合工科高校専攻科生徒が一人乗り電気自動車を東京モーターショーに出展

学習成果を国際展で披露

一般公開初日の愛知総合工科高校専攻科メンバー 一般公開初日の愛知総合工科高校専攻科メンバー
解説する専攻科の神谷孝祐さん(左)と百々光平さん 解説する専攻科の神谷孝祐さん(左)と百々光平さん

本法人が指定管理法人として運営している愛知総合工科高校専攻科の生徒6人が開発した一人乗り電気自動車が、10月25日から一般公開された第46回東京モーターショー2019で展示されています。ショーは東京・お台場の東京ビッグサイト青海展示棟で11月4日まで開催されています。入場は有料。

製作したのは3輪の「TRE-3」(全長160cm、全高90cm、全幅80cm)と4輪の「TRE-4」(全長160cm、全高140cm、全幅80cm)です。生徒たちは、公道を走ることができる超小型モビリティーとして「TRE-3」を製作。次に、2050年ごろに多くの人が月面旅行を楽しめるようになると想定し、その際に広大な月面基地内を移動できる車として「TRE-4」を開発しました。

専攻科先端技術システム科2年の山本陽太さんは「基本的に自分たちで考えて製作してきた。専攻科で学んだことをいろいろな人に知ってもらう機会はなかなかないので、このモーターショーでPRしたい。いい経験をさせてもらっている」と話しました。
専攻科の生徒は、超小型電動自動車「Collapse(コラプス)」を2017年の東京モーターショーで展示し、注目を集めました。
本学理工学部交通科学科卒で同専攻科教員の田渕英樹さんは前回に続いて製作を指導しました。「モーターショーでは、他の出展社の技術者と話をする機会があり、意見をもらったり、質問をしたりできるのでありがたい。生徒たちの可能性が広がった」と話し、生徒たちのブースでのプレゼンテーションを見守っています。

来場者にチラシやプレゼンで解説

  • 「TRE-3」 「TRE-3」
  • 「TRE-4」 「TRE-4」
  • プレビューで「TRE-3」にまたがる立花貞司名城大学理事長と生徒ら プレビューで「TRE-3」にまたがる立花貞司名城大学理事長と生徒ら
  • プレビューで大村秀章愛知県知事と記念写真に納まる生徒ら プレビューで大村秀章愛知県知事と記念写真に納まる生徒ら
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