トップページ/クラブ ハンドボール部が東海学生秋季リーグ戦優勝を学長らに報告

ハンドボール部は10月31日、東海学生ハンドボール秋季リーグ戦男子1部の優勝を小原章裕学長らに報告しました。

同部は、1967年に2部で優勝し1部に昇格して以来、春季は通算16回、秋季は通算12回の優勝を数え、今年は春秋連覇となりました。春季の優勝により、11月8日から宮城県で開催される全日本学生ハンドボール選手権大会(全日本インカレ)に出場することが決まっています。また、11月19日から東京都で開催される日本ハンドボール選手権大会に愛知県代表(東海ブロック1位)として出場します。なお、この大会には20年ぶりの出場となります。  

山田豊部長(法学部応用実務法学科教授)の優勝報告に続いて、本山慶樹監督(情報センター課長)は、「秋季リーグでは1・2年生の活躍が見られて、チーム力が底上げされた。インカレが開催される仙台は、名城大学にとって縁起の良い場所であり、優勝目指して頑張りたい」と話しました。

小原学長は「リーグ戦の中盤に1敗してからも、粘り強く諦めることなく勝利を積み重ね、優勝を手にされたのは勝利への執念があったからこそだと思います。インカレ、日本選手権も怪我のないように頑張ってください」と激励しました。

これを受けて伊藤遼太郎副将(法学部法学科4年)は「チーム一丸となり、優勝を目指したいと思います」と抱負を述べました。

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