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都市情報学部 学びのコミュニティ創出支援事業「CBML」が美濃加茂市で報告会を実施

終了後の集合写真 終了後の集合写真

都市情報学部学びのコミュニティ創出支援事業「CBML“Community Based Machizukuri Learning”」は11月14日、岐阜県美濃加茂市生涯学習センターで活動メンバーによる報告会を行い、副市長、市職員や市議会議員、市民など集まった約130人を前に、グループごとに提案発表を行いました。

今年5月から都市情報学部1、2年生を対象にスタートした「CBML」は、学生主体の実践型教育プログラムです。美濃加茂市をフィールドに、市職員や学部教員によるレクチャー、現地でのフィールドワーク等を通して「まちの全体像を把握し、地域の課題の発見・解決方法を、実践的に学ぶプログラム」として、約70人が取り組んできました。

全体ガイダンスや美濃加茂市に関するレクチャーを経て、8月からは、市から出された「学生に考えてほしい10の課題」ごとにグループワークを開始。市の担当職員とのディスカッションを皮切りに、個別に現地入りしての調査や、9月には1泊2日のフィールドワークで調査やインタビュー、アンケートを行うなど、問題点の洗い出しや解決策を考察、整理してきました。

集大成となるこの日の発表では、各グループが課題ごとに、現状の調査・分析、問題点、他の事例、問題解決のための提案について報告を行いました。どのグループも充実した内容で、市の担当者からは「その視点はなかった、ぜひ一緒にやりたい」「視点を変えると視野が広がる。これからの学生生活でもぜひいろんな視点で取り組んで」などの講評がありました。市民からも「また名城大学さんに来てほしい」という声が聞かれ、期待を上回る成果となりました。

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