トップページ/受賞 薬学部の吉見助教がアジア神経精神薬理学会でJSNP Excellent Presentation Award for AsCNP2019

受賞者 吉見 陽助教(薬学部薬学科、病態解析学Ⅰ研究室)
受賞名 第6回アジア神経精神薬理学会 JSNP Excellent Presentation Award for AsCNP2019
受賞日 2019年10月13日
受賞テーマ Transcriptome analysis of major depressive patients and stress model mice showing depressive-like behaviors
(うつ病患者およびうつ様行動を呈するストレスモデルマウスのトランスクリプトーム解析)

第6回アジア神経精神薬理学会(AsCNP2019)が、第49回日本神経精神薬理学会および第29回日本臨床精神神経薬理学会と3学会合同で「Neuropsychopharmacology to the next generation: New wave from Asia(次世代へ向けた神経精神薬理学:アジアからの新たな波)」をメインテーマに開催されました。本学会は、中枢神経障害の治療薬の効果の根底にあるメカニズムを解明し、神経精神薬理学においてアジアの次世代に発展させることを目的としています。
本賞は、AsCNP2019において優れた一般演題を対象として日本神経精神薬理学会から授与されます。本研究は、ヒト末梢血由来リンパ芽球様細胞株とマウス前頭前皮質および末梢血液を対象とした網羅的遺伝子発現解析より、生物種間・末梢−中枢検体間に共通/特異的な疾患関連遺伝子を同定しました。精神疾患の中枢分子病態像の解明に加え、末梢バイオマーカー開発の一助となる成果が期待されます。

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