トップページ/受賞 理工学研究科の新實さんが日本材料学会の若手学生研究発表会でベストプレゼンテーション賞

受賞者 新實 和真さん(理工学研究科機械工学専攻修士課程2年、來海博央教授研究室)
受賞名 日本材料学会第5回材料WEEK若手学生研究発表会 ベストプレゼンテーション賞
受賞日 2019年10月25日
受賞テーマ 長時間ならびに二段微粒子ピーニングによるAl合金のナノ結晶組織が機械的特性に及ぼす影響

本研究では、50μm程度の微粒子を圧縮空気によって高速で材料に衝突させる微粒子衝突処理技術を特別な条件でアルミニウム合金に応用することで、A7000系の硬さを超えるAl合金の創生に成功しています。さらに、硬さの向上が結晶粒サイズであることを、透過型電子顕微鏡による観察で明らかにし、数十nmレベルまでホールペッチ則が成立することを示しています。
近年、自動車などの軽量化において、アルミなどの軽金属が注目されており、今後これらの高強度化につながることが期待されます。

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