トップページ/受賞 理工学研究科の小嶋さんが第30回マイクロナノメカトロニクスと人間科学に関する国際シンポジウムで最優秀ポスター賞

  • 表彰状を手にする小嶋さん。右は審査委員長の大岡昌博名古屋大学教授 表彰状を手にする小嶋さん。右は審査委員長の大岡昌博名古屋大学教授
受賞者 小嶋 将史さん(理工学研究科メカトロニクス工学専攻修士課程2年、福田敏男教授研究室)
受賞名 MHS2019(第30回マイクロナノメカトロニクスと人間科学に関する国際シンポジウム) Best Poster Award
受賞日 2019125
受賞テーマ Method to Get Over Steps by Deformed Wheels(変形車輪を用いた段差乗越えロボットの研究)

移動ロボットの移動方法において、車輪はなだらかな面であれば効率的な移動を実現するが、段差の上り下りということは困難です。そこで、車輪が変形することで、段差の上り下りを実現する移動ロボットの研究を行っています。今回、上記の研究内容の新規性、応用展開が評価され、また、発表者である小嶋さんのポスター、発表、質疑応答が素晴らしく、受賞となりました。

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