トップページ/受賞 理工学研究科の中山さんが土木学会全国大会で優秀講演者

受賞者 中山 雄人さん(理工学研究科社会基盤デザイン工学専攻修士課程2年、小髙猛司教授研究室)
受賞名 土木学会全国大会 第74回年次学術講演会 優秀講演者
受賞日 2019年11月11日
受賞テーマ 河川堤防の浸透時のすべり耐性を適切に評価する試験法の提案

河川堤防は平野部での生命と財産を洪水から守る重要構造物ですが、洪水の度に現地の土でかさ上げして造ってきている歴史構造物でもあります。その河川堤防は、一見強固に見えても水が浸潤すると脆弱(ぜいじゃく)化する粘性土や、逆に一見弱いように見えても実は粘り強い礫質土(れきしつど)などさまざまな土でできています。
本研究では、河川堤防土のとしてのせん断強度特性を適切に評価できる新たな試験法を提案して、実在堤防での原位置調査を行い、その試験法の適用事例を示しました。実務への貢献が大きいことが高く評価されました。
中山さんは、前年度の土木学会全国大会でも優秀講演者に選ばれ、2019年7月の地盤工学研究発表会でも優秀論文発表者賞を受賞しており、2年連続通算3回目の受賞です。

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