トップページ/受賞 理工学研究科の大矢さんが土木学会全国大会で優秀講演者

受賞者 大矢 周平さん(理工学研究科社会基盤デザイン工学専攻修士課程1年、中村一樹准教授研究室)
受賞名 土木学会全国大会 第74回年次学術講演会 優秀講演者
受賞日 2019年11月11日
受賞テーマ WalkabilityとQOLアウトカムを考慮した居住環境評価の基礎的分析

従来の日本の社会インフラ整備では、より移動を短い時間で行えるような都市環境が求められ、自動車に依存した居住環境が発達してきました。しかし、持続可能な社会の実現に向けては、自動車依存からの脱却が必要とされ、Walkability(歩きやすさ)の高い都市環境に注目が集まっています。また歩行は、他の交通手段に比べて、人々や場所と触れ合う機会を増加させ、より多様な社会活動を生み出すという点で、健康や交流といったQOL(クオリティ・オブ・ライフ)のアウトカムの向上により有効であると考えられます。
そこで本発表では、WalkabilityとQOLアウトカムが居住環境評価にどのように関係するのかを分析し、歩行環境の質の改善は、居住満足度とQOLアウトカムを同時に向上させ、居住環境の新たな付加価値になり得ることを示しました。

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