トップページ/ニュース JSTの「さくらサイエンスプラン」でネパールの学生らと交流

1月17日に成果報告会

プログラムを終えて記念写真に納まる本学とネパールの一行 プログラムを終えて記念写真に納まる本学とネパールの一行
1月17日の成果発表会でプレゼンするトリブバン大学関係者 1月17日の成果発表会でプレゼンするトリブバン大学関係者

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプラン」で招へいされたネパールのトリブバン大学とプルバンチャル大学の一行が来学し、1月8日、天白キャンパスの研究実験棟Ⅱで歓迎式が行われました。

プログラム最終日の17日には成果報告会と表彰式を行い、無事に全日程を終了しました。

同プランは、アジアの国と地域の青少年を日本政府が招へいし、わが国の最先端の科学技術に触れ、わが国の青少年と交流してもらう事業です。一行は、有機化学が専門のJyoti Giri(ジョティ・ジリ)トリブバン大学准教授と、大学院生、学生9人です。7日に中部空港に到着し、18日に同空港から帰国しました。

歓迎式では、齊藤公明理工学部長が、本学には赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授と吉野彰大学院理工学研究科教授という2人のノーベル賞受賞者がいることを紹介し、「今回の訪問が豊かな成果をもたらすことを期待する」とあいさつ。本学ナノマテリアル研究センター長でもある丸山隆浩理工学部応用化学科教授らが歓迎の言葉を述べました。

1月10日には研究実験棟ⅡのK261多目的室で「名城大学・トリブバン大学・プルバンチャル大学 国際交流記念シンポジウム」が開催されました。

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