トップページ/ニュース 卒業生と現役生がコラボする「飴でコミュニケーション」プロジェクト第2弾

ペロペロキャンディー・親子でコネコネ・粘土ワークショップ開催!

「飴でコミュニケーション」は、本学経営学部卒業の夫妻が営んでいる名古屋市西区の菓子問屋「まいあめ」と、理工学部建築学科谷田真准教授研究室所属の学生たちによる産学連携プロジェクトです。両者は、社会連携センターの働き掛けで出会い、2019年7月から動き始めました。第2弾となる今回は、飴をつくるプロセスを疑似体験でき、本物の飴の味も楽しめるワークショップを企画・デザインしました。

そして、第1弾で報告した、学生たち設計・制作のポップアップスタンド等を、名古屋市港区「ららぽーと名古屋みなと」内にある蔦屋書店の一角に設置し、2019年11月30日、12月1日の2日間にわたり実験的にワークショップを開催しました。この企画を通して、飴に愛着が湧いたり、飴づくりに興味を持ってもらったりすることを狙いとしており、当日は、たくさんの親子連れが参加し、学生たちのサポートのもと、飴が作られる背景を楽しく学ぶ場となりました。

今後は、学生たちが主体となり、菓子の生産現場や問屋街のフィールドワーク、リサーチを進め、少子化や職人の高齢化などといった社会の課題へと観点を広げていく予定です。また、これら一連の取り組みを冊子としてまとめ、広く地域に還元させていくことも考えています。

  • 学生たちのサポートのもと、ワークショップを実施 学生たちのサポートのもと、ワークショップを実施
  • 学生たちが設計・制作したポップアップスタンドを運用 学生たちが設計・制作したポップアップスタンドを運用
ワークショップの場を計画・デザイン ワークショップの場を計画・デザイン
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