トップページ/ニュース 附属高校入試の志願者数 愛知県トップは18年連続

帰途に就く受験生たち 帰途に就く受験生たち

附属高校の令和2(2020)年度一般入学試験が2月6日、同校と天白キャンパスで行われました。志願者数は、推薦入試と合わせて普通科7060人、総合学科968人の計8028人で、前年度より327人増え、18年連続で愛知県の私立高校の中でトップとなりました。8000人を超えたのは赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授らがノーベル物理学賞を受賞した直後の平成27(2015)年度以来5年ぶりです。15歳人口が減少する中での志願者増には、私立高校の授業料の公的補助拡大の影響とともに、吉野彰大学院理工学研究科教授のノーベル化学賞受賞の効果も少なからずあったと思われます。

2つの会場では、厳しい冷え込みの中で大勢の受験生が学習塾の先生たちの激励を受けながら試験会場入りしました。天白キャンパスでは午後1時10分に試験を終え、安どの表情で会場から出てきた受験生であふれかえりました。

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