トップページ/ニュース ノーベル化学賞の吉野彰教授に特別栄誉教授の称号を授与

ノーベル物理学賞の赤勇、天野浩両博士以来3人目

特別栄誉教授の称号記を手にする吉野教授(右)と小原学長 特別栄誉教授の称号記を手にする吉野教授(右)と小原学長
謝辞を述べる吉野教授 謝辞を述べる吉野教授

本学は2月25日、リチウムイオン電池の開発者で2019年ノーベル化学賞を受賞した吉野彰大学院理工学研究科教授(72)に、特別栄誉教授の称号を授与しました。

同称号は、赤勇終身教授・特別栄誉教授、天野浩特別栄誉教授(元理工学部教授)が青色LEDの発明で2014年ノーベル物理学賞を受賞したのを機に2015年5月に制定しました。同称号は、本学の教育職員または元教育職員でノーベル賞を受賞した者に授与します。吉野教授は3人目になりました。

称号記の授与式は同日、天白キャンパス本部棟で開かれ、小原章裕学長から吉野教授に称号記と副賞の目録が手渡されました。

吉野教授は2017年7月から大学院理工学研究科教授を務め、2018年度から、大学院生に「エネルギー環境材料工学特論」を講じていますが、小原学長はあいさつで「今後、本学の学生全体に活力を与えていただけると思う」と期待感を示しました。

吉野教授はあいさつで「名城大学の名を日本ならびに世界に広めていく努力をする」と謝辞を述べました。副賞の旅行券は、スウェーデンのストックホルムで開かれたノーベル賞授賞式に一緒に行ったファミリー11人に、行けなかったファミリーを加えて国内旅行を楽しむために使うといいます。

  • 記念写真に納まる歴代理事長、学長ら 記念写真に納まる歴代理事長、学長ら
  • 記念写真に納まる大学幹部 記念写真に納まる大学幹部
  • あいさつする小原学長(左) あいさつする小原学長(左)
  • 称号記を手に笑顔 称号記を手に笑顔
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