トップページ/ニュース かかとの骨の傾きを正常化させるインソールの研究で清水さんに博士(学術)を授与

清水新悟さん(前列左)、小原章裕学長(同右)、田中義人研究科長(後列左)、加藤幸久教授(後列右) 清水新悟さん(前列左)、小原章裕学長(同右)、田中義人研究科長(後列左)、加藤幸久教授(後列右)
小原章裕学長から学位記を受け取る清水新悟さん(左) 小原章裕学長から学位記を受け取る清水新悟さん(左)

小原章裕学長は、北海道科学大学保健医療学部義肢装具学科准教授の清水新悟さんに博士(学術)の学位記を授与しました。清水さんの論文「変形性膝関節症に対するインソールの設定条件に関する研究」が大学院総合学術研究科での審査及び試験に合格し、付与されました。

清水さんは、変形性膝関節症の疼痛を軽減するために、かかとの骨(踵骨)の傾きを正常化(直立化)させて膝への負担を減らすことに着目。踵骨の傾きに応じて足の骨を内や外に誘導するインソールの設定条件を考察しました。

学位記の授与式は3月4日、天白キャンパス本部棟で行われ、小原学長から清水さんに1月24日付の学位記が手渡されました。総合学術研究科の田中義人研究科長と論文主査の加藤幸久同研究科教授(健康行動学)が立ち会いました。

小原学長を前に清水さんは「理学療法士と義肢装具士も務めながら10年ぐらいかけて研究してきたことの集大成が認められた。今後はインソールの商品化をしたい」と抱負を語りました。

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