トップページ/ニュース 愛知総合工科高校専攻科が理工学部にフェイスシールド60個を寄贈

本学が指定管理法人として運営

  • 愛知総合工科高校専攻科生から寄贈されたフェイスシールドの出来栄えを確かめる六田教授(中央) 愛知総合工科高校専攻科生から寄贈されたフェイスシールドの出来栄えを確かめる六田教授(中央)
  • フェイスシールドを受け取った六田教授(中央)と、製作した二俣さん(右)と佐藤さん(左) フェイスシールドを受け取った六田教授(中央)と、製作した二俣さん(右)と佐藤さん(左)
  • 寄贈されたフェイスシールドと平松教授(中央)、本田さん(右)、二俣さん(左) 寄贈されたフェイスシールドと平松教授(中央)、本田さん(右)、二俣さん(左)
  • フェイスシールドを着けてみる平松教授 フェイスシールドを着けてみる平松教授

実験実習で学生の新型コロナ感染防止にと

本学が指定管理法人として運営する愛知県立愛知総合工科高校専攻科(名古屋市千種区)の生徒がフェイスシールドを作り、6月5日、本学理工学部材料機能工学科と電気電子工学科に各30個を寄贈しました。教員と学生に実験実習授業の際に着けてもらい、新型コロナウイルス感染症防止に役立ててもらいます。

フェイスシールドは同専攻科生が、本学理工学部で必要という声を受け、校内の3Dプリンターとレーザーカッターを使って製作しました。「学びを通じた社会貢献」の意味合いを込めました。

6月5日は、朝、専攻科2年の二俣峻さんと佐藤龍之介さんが天白キャンパスにフェイスシールド30個を持参し、理工学部材料機能工学科の学科長である六田英治教授に贈りました。

六田教授はさっそく装着感を確かめ、「実験の時には対話を積み重ねるので、フェイスシールドは必要。学科の教員一同、ありがたく使わせていただきます」と、生徒2人に感謝の言葉を贈りました。

専攻科は教員、学生の使用感をフィードバックしてもらい、改良に生かします。

二俣さんは「社会貢献という目的がはっきりしていて、実際に渡して『これは助かる』と言われ、作ってよかったと思った」、佐藤さんは「人の役に立つものづくりの重要性をあらためて認識した」と話しました。

夕方は、二俣さんと2年生の本田惣一朗さんが電気電子工学科を訪ね、同学科長の平松美根男教授に30個渡しました。

平松教授は「グループで一つの機器を操作しながら計測する実験は、マスクだけでは不十分で悩ましかった。ありがたい」とコメント。本田さんは「こんなに感謝してもらえるのは、こちらもありがたい」と話しました。

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