トップページ/ニュース 理工学部にフェイスシールドを追加で寄贈

新型コロナ感染防止にと愛知総合工科高校専攻科が増産

  • メカトロニクス工学科への寄贈。(左から)楊教授、井上教授、末良さん、大原教授、芦澤准教授 メカトロニクス工学科への寄贈。(左から)楊教授、井上教授、末良さん、大原教授、芦澤准教授
  • 機械工学科への寄贈。(左から)西村さん、久保教授、末良さん 機械工学科への寄贈。(左から)西村さん、久保教授、末良さん

本学が指定管理法人として運営する愛知県立愛知総合工科高校専攻科(名古屋市千種区)は6月8日、生徒が作ったフェイスシールドを本学理工学部メカトロニクス工学科と機械工学科に各15個寄贈しました。6月5日に材料機能工学科と電気電子工学科に各30個贈ったのに続き、追加で製作しました。

フェイスシールドは実験実習授業の際に教員・学生に着けてもらい、新型コロナウイルス感染防止に一役買ってもらいます。

フェイスシールドは同専攻科2年生が、本学理工学部で必要という声を受け、校内の3Dプリンターとレーザーカッターを使って製作しました。8日は、製作発案者で専攻科実習助手の末良真和さんと、本学職員で専攻科庶務統括者の西村亮さんが天白キャンパスに持参しました。

メカトロニクス工学科は学科長の井上真澄教授、楊剣鳴教授、大原賢一教授、芦澤怜史准教授が受領しました。井上教授は「実験は、やり出すとついつい接近する。これが使えればありがたい」と感謝。機械工学科は学科長の久保貴教授が受け取り、「機械工学実習は8~9人で行うところを半分に分けて実施するが、学生はマスク、教員はフェイスシールドを着用して感染防止を徹底する」と話しました。

6月11日は交通機械工学科に30個

  • 加鳥教授(左)にフェイスシールドを手渡す西村さん 加鳥教授(左)にフェイスシールドを手渡す西村さん
  • フェイスシールドを手に取ってみる加鳥教授(左)と西村さん フェイスシールドを手に取ってみる加鳥教授(左)と西村さん

専攻科は6月11日にも交通機械工学科に30個を寄贈しました。

西村さんが持参し、学科長の加鳥裕明教授に手渡しました。幅19cm、透明な部分の高さは22cm。同学科は3号館で行う実習の際に活用します。加鳥教授は「暑い中の実習なので助かる。集中力も切れない」と笑顔で話しました。

6月10日付中日新聞名古屋市民版で紹介されました

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