トップページ/受賞 理工学部の中西准教授にIEEEロボティクス・オートメーションレターズ論文誌ベストペーパー・オナラブルメンション賞

受賞者 中西 淳准教授(理工学部機械工学科)
受賞名 IEEE(米国電気電子学会) Robotics and Automation Letters Best Paper Award Honorable Mention
受賞日 202065
受賞テーマ Predictive Optimization of Assistive Force in Admittance Control-Based Physical Interaction for Robotic Gait Assistance(ロボットを用いた歩行支援におけるアドミタンス制御による支援力の予測最適化)

本賞は、前年1年間にIEEE Robotics and Automation Letters論文誌に掲載された論文のうち優秀なものに贈られる賞です。本論文では、ロボットを用いた歩行支援において、モデル予測制御を用いた最適化により使用者の歩行状態を予測することで最適な支援力を提供し、人とロボットの望ましい力学的インタラクションを実現するものです。提案手法によるロボットを用いた歩行支援により、歩行中のバランス維持や転倒防止が可能であることが示されました。

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