トップページ/ニュース 本学と名古屋ダイヤモンドドルフィンズが連携・協力に関する協定を締結

プロバスケットボールB.LEAGUE所属

協定書を手にする小原章裕学長(右)と山下雄樹代表取締役 協定書を手にする小原章裕学長(右)と山下雄樹代表取締役
協定書とともに記念写真に納まる(右から)矢野幾也社会連携センター事務部長、加藤雅士社会連携センター長、小原学長と名古屋ダイヤモンドドルフィンズ関係者 協定書とともに記念写真に納まる(右から)矢野幾也社会連携センター事務部長、加藤雅士社会連携センター長、小原学長と名古屋ダイヤモンドドルフィンズ関係者

本学は7月3日、プロバスケットボールB.LEAGUE所属の名古屋ダイヤモンドドルフィンズと連携・協力に関する協定を締結しました。

同協定は、包括的な連携の下、ドルフィンズの地域に根付くプロスポーツを軸とする事業活動と本学が持つ教育研究資源との多様な分野の産学連携を通じて、地域社会の発展とともに、学生の実践力の養成に寄与することを目的とします。

締結式はナゴヤドーム前キャンパス西館2階の社会連携ゾーンshakeで行われ、小原章裕学長と名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社の山下雄樹代表取締役常務取締役が協定書に署名しました。

あいさつで、小原章裕学長は「本学では、開学100周年となる2026年を目標年とする戦略プランMS-26で、多様な経験を通じて、学生が大きく羽ばたく『学びのコミュニティ』を創り広げる、というビジョンを掲げています。このビジョンを実現させるためには、キャンパス内だけではなく、キャンパス外とのつながりが不可欠と考えています。学生の力が誰かの役に立ち、学生自身も貴重な経験を得る、そんな協力関係を築くことができることを望んでいます」と期待感を示しました。

山下代表取締役は「若い学生さんのアイデアをいただきながら、名古屋のファン、名城大学、われわれ、お互いがウインウインの関係になれるような社会貢献活動を一緒にやらせていただきたい」と述べました。

これまでドルフィンズとは、ナゴヤドーム前キャンパスが開設された2016年からドルフィンズのCSR活動への学生参画や外国語学部の課題解決型授業(Problem-based Learning)の開催など正課内外での連携事業を展開してきました。

今後、課外活動としてプロスポーツビジネス研究会をドルフィンズと立ち上げることになりました。2020年度前期はITツールを活用し完全オンラインで活動を展開していきます。withコロナ、afterコロナ時代のプロスポーツビジネスのあり方を大テーマとし、「新たなサービス開発」「まちづくり」「グッズ作り」「SDGs(持続可能な開発目標)」という4つの分野で、ドルフィンズの社員と学生がともにアイデアを出し合っていきます。後期には学生のアイデアをドルフィンズとともに社会実装することを目指しています。

学生の実践力養成に寄与

  • 質問に答える加藤雅士社会連携センター長(黒いマスク姿) 質問に答える加藤雅士社会連携センター長(黒いマスク姿)
  • 全員がマスクを着用し間隔をとった記者会見 全員がマスクを着用し間隔をとった記者会見

【連携・協力の内容】

(1)まちづくりの推進・地域コミュニティ活性化に関すること。

(2)スポーツ文化の振興、健康増進に関すること。

(3)子ども・次世代育成に関すること。

(4)地域産業の振興に関すること。

(5)その他目的を達成するために必要なこと。

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