在学生・教職員/クラブ 日本インカレで女子駅伝部が疾走

【1500m】

新潟・デンカビッグスワンスタジアムで9月11日~13日で開催された第89回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)に女子駅伝部7人が出場しました。7~9月にかけてトーニングを積んだ夏合宿の成果を確認する大事な大会で、チームとして長距離種目で優勝、最低でも入賞を目標に掲げていました。1500mでは1日で予選と決勝が行われ、髙松智美ムセンビ選手(外国語学部3年)、和田有菜選手(理工学部数学科3年)、山本有真選手(人間学部2年)が出場しました。決勝は山本選手が足の痛みのため欠場。レース展開は上位5位までが3秒以内という接戦を制した髙松選手と和田選手のワンツーフィニッシュ。名城大学の強さを示しました。2人は、10月に行われる日本選手権でも1500mに出場し、さらなる好タイムを狙っています。

1位 髙松智美ムセンビ 4分23秒18

2位 和田有菜     4分24秒12

  • 1500mを制した髙松選手(中央)と和田選手 1500mを制した髙松選手(中央)と和田選手
  • スパートをかける髙松選手 スパートをかける髙松選手

【10000m】

10000mには、加世田梨花選手(法学部4年)、小林成美選手(外国語学部2年)、荒井優奈選手(法学部2年)が出場し、加世田選手は後に走る5000mとの二冠を狙っての出場となりました。レースは、後半から加世田選手と小林選手の争いとなり見応えがありましたが最後は加世田選手がスパートし、優勝しました。荒井選手も粘りの走りで8位入賞しました。

1位 加世田梨花 33分33秒30

2位 小林成美  33分35秒54

8位 荒井優奈  34分36秒75

  • 10000mを制した加世田選手(中央)と小林選手 10000mを制した加世田選手(中央)と小林選手
  • 競り合う加世田選手と小林選手 競り合う加世田選手と小林選手

【5000m】

5000mには、加世田選手、井上葉南選手(法学部3年)が出場しました。レースはスローペースで進み、途中雨も降る中、加世田選手が4000m過ぎからペースを上げて勝負をしかけましたが鹿屋体育大学の選手と最後の競り合いで惜しくも負けてしまいました。井上選手とともに悔しさの残るレースとなりましたが、10月の杜の都駅伝にぶつけてほしいと思います。 

2位 加世田梨花 16分15秒08

18位 井上葉南  17分05秒34

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