トップページ/クラブ 女子駅伝部が25日の「杜の都駅伝」出場を報告

メッセージを込めたたすきを受け取った加世田選手 メッセージを込めたたすきを受け取った加世田選手

 10月25日に仙台市で開催される第38回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)で、スローガン「惜しまぬ努力 限界突破」を掲げ4連覇を狙う女子駅伝部が10月20日、天白キャンパス本部棟で小原章裕学長、立花貞司理事長らに出場報告をしました。今年の大会は新型コロナウィルス感染予防のため、現地での応援が制限されており、関係者は名城大学天白キャンパスに設置されたパブリックビューイングで応援をします。

 感染予防のため選手らは参加せず、加鳥裕明部長(理工学部交通機械工学科教授)、米田勝朗監督(法学部応用実務法学科)、主将の加世田梨花選手(法学部法学科4年)の3人が臨みました。

 加鳥部長は「現地で応援ができませんが、パブリックビューイングの画面越しに皆さんの声援が仙台まで届くよう応援よろしくお願いします」とあいさつを述べました。続いて米田監督は「新型コロナウィルスによる自粛期間中も、選手たちは4連覇達成という気持ちをもって練習を続けてきました。強いチームですが最後まで油断することなく挑みたい」と抱負を語りました。

  • たすきにメッセージを書き込む小原学長 たすきにメッセージを書き込む小原学長

 小原学長は「体調を維持して最高のパフォーマンスを発揮してほしい。今年は画面越しの応援ですが心は仙台にあります」と激励しました。これに対して加世田選手は「新型コロナウィルスの影響で苦しいシーズンを過ごしたが充実した夏季合宿を経てチームが良い状態なので駅伝開催に感謝し、内容にこだわって4連覇を狙う」と決意を述べました。最後は選手たちがつなぐえんじのたすきに小原学長は「ゴールへ疾走、頑張れ」、立花理事長は「悔いのない走りを!」とそれぞれ書き込み、優勝の願いを込めました。

 同駅伝は弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)を25日12時10分スタート、仙台市役所前市民広場をゴールとする6区38.1kmのコースで行われます。レースの様子は日本テレビ系全国ネット(東海地区は中京テレビ)で12時から生中継されます。応援よろしくお願いいたします。

杜の都駅伝出場選手

加世田 梨花

法学部・法学科・4年

加藤 綾華

法学部・法学科・4年

井上 葉南

法学部・法学科・3年

鴨志田 海来

理工学部・環境創造学科・3年

髙松 智美ムセンビ

外国語学部・国際英語学科・3年

和田 有菜

理工学部・数学科・3年

荒井 優奈

法学部・法学科・2年

小林 成美

外国語学部・国際英語学科・2年

山本 有真

人間学部・人間学科・2年

増渕 祐香

法学部・法学科・1年

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